マカオの下町「市場」が面白い!

カジノとエンターテイメントで名高いるマカオ。
豪華で巨大なホテルが今も建設が続く一方で、
庶民の生活の場となるマカオ半島北部は
ディープな匂いがプンプン漂っています。
マカオの素顔を見たいなら市場が一番!

市場探検のはじまりは、真ん中に1本の街燈が立つ広場
「三盞燈(サムチャンタン)」から。
この広場、何か面白いと思ったら

住宅が広場に沿って弧を描いているのです。
周囲は屋台が多く、気になったものを
つまみながら歩いても楽しそうです。

この辺りは東南アジア系の人が多く
住んでいることもあり、

特にミャンマー料理を多く見かけます。
日本では馴染みがなく
なかなか口にする機会が少ないので

挑戦してみるのもいいかも。

広場から飛能便度街(フェイナンビンドゥガイ)に進むと
ずらっと露店が並んでいます。八百屋や果物屋がたくさん。
初夏の時期しか食べられない生ライチも売っていました。

こちらはた玉子屋さん。鶏、アヒル、ウズラなど
いろんな玉子を売っていました。

玉子専門店なんて新鮮で美味しそうです。
お客さんもひっきりなしで繁盛していました。
それに欲しい数だけ変えるのも嬉しいですね。

焼き豚屋さんの前を通り過ぎたら、
店のおじさんが
わざわざ走って
声をかけてくれて味見させてくれました。

何て気前のいいお店。
脂がのっていてめちゃ美味しい!チャーハンに混ぜたり
青菜と一緒に食べたりしたら、きっと美味しいだろうな。
買って帰れないのが残念でした。

できたてほやほやの蒸しパンやお餅も美味しいしそう。

綺麗に皮が剥かれたミニパイナップル。
買ってその場で食べる人もけっこういました。
体調に合わせて選んでくれる漢方ジューススタンドや
ドライフルールやナッツの量り売りなどもあり
この通りを歩いているとお腹いっぱいになるわ。

店番している犬もいます。
「もやし以外の食べ物ないの?」

「うちはもやしだけだよ」
そんな会話が聞こえてくるような、こないような。

そんな会話を想像していたら
台車ごと連れて行かれてしまいました笑

「オレ様のお通りだ」と、得意げに
犬も慣れた感じ。家族総出で働いております。

パン屋さんでは猫が居眠りしながら留守番中。

改装されてきれいになった通称レッドマーケットと
呼ばれてい
る紅街市(ホンガイシン)。
1939年のオープン以来、庶民に親しまれています。

1Fは魚介類、乾物、野菜。
マカオ近郊で獲れた魚が並んでいます。

お客さんの邪魔にならないように覗いてみると、
日本のスーパーではあまり見かけない
魚が並んでいてなかなか興味深い。

2Fは肉売り場。バラやロースなど
いろんな部位がぶら下がっています。

タンはあっかんべえ状態。
これも日本にはないシステムで興味深い。

日本では衛生面でNG でしょうか。
マカオはスーパーよりも
肉は肉屋で魚は魚屋で玉子は玉子やで。

その道の専門店で買うのが当然なのです。
やっぱり市場は面白い!


2 comments to “マカオの下町「市場」が面白い!”
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    初めまして♡昔は普通の専業主婦だった富美と申します。普通の日々を書いているのに、共感する所多かったです!私は元々別のブログ主体だったんですが、今回からアメブロにも力を入れていこうと思っています!失礼しました(・∀・)

  2. SECRET: 0
    PASS:
    失礼致します☆漫画喫茶で色々記事見ていたらここに来ました(^・^)日常のブログなのにじーっと見てしまうようなブログでした♪良かったら遊びにきてくださいね☆またお邪魔したいと思いますヾ(。・v・。)

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