陸上のブルーホール

NHKのワンダーXワンダー パタゴニアの過酷な冒険レース特集の 合間に紹介されていた氷河の洞窟。 一般の観光客は入れなそうな場所ばかり。 天井の氷河も厚いので光もあまり届かないため 洞窟内はライトがないと暗いようでした。

アラスカよりオーロラをお届け!

ただいまアラスカでオーロラ観測中! アラスカの北の玄関口 フェアバンクスから車で2時間ほど走った山頂にいます。 気温は摂氏マイナス15℃ それほど寒くないといわれますが 十分寒い。足が凍えます。 ここ最近で一番のオーロラ

夕暮れ時

その日は朝から厚い雲が空を覆い 冷たい雨が地面を濡らしていました。 今日は1日雨なのかと思っていた夕暮れ時 レストランを撮影中に窓から光りが差してきました 早めに撮影を終わらせて外に出ると 空は美しい紫色に染まっていまし

クリンギット族の誇り

南東アラスカ沿岸部に暮らす ネイティブ・アメリカンのクリンギット族 シトカの町の中心にあるトライバル・コミュニティハウスで 「シトカ・カワーン・ナア・カヒディ Sheet’ka Kwaan Naa Kahid

ワタリガラスの神話

絵本収集は趣味のようなもので 各地で数冊買っています。 今回はワタリガラス神話の絵本を購入しました ワタリガラスはRAVEN(レイベン)と呼ばれています クリンギット族のなかでは ワタリガラスは世界の創造主だと語り継がれ

ブラピもシトカがお好き

           ludvigsbistro シトカの港の前に建つ小さなレストラン いつもお客さんでいっぱいで 予約がなかなか取れないお店 何でもブラピも大好きらしく 自家用クルーザーで店の前に横付けして 元嫁ともア

いつか暮らしてみたい町

南東アラスカのシトカの町は 歩いて10分で一巡りできるほどのこじんまりとした町 ここは星野道夫が「いつか暮らしてみたい町」だと 本に書いてありました。私もその言葉に惹かれた一人 短い滞在でしたが私もシトカの魅力に惹かれま

星野道夫のトーテムポール

シトカの海岸に 星野道夫のトーテムポールが 日本がある方角に向かって立っています。 トーテムポールの作者はトミー・ジョセフ クリンギット族の彫刻家 クランはハクトウワシ系オオカミ 穏やかで大きな愛を感じる人です クリンギ

クリンギットのおもてなし

クリンギットインディアンのバーサとピートの夫婦が営む ケイラスB&Bは町中の小高い丘に建つ。 他人の家に泊まることがほとんどない私は(実家でさえも) 出発まえから滞在中のコミュニケーションに少々戸惑っていた。 到着すると