About me

鈴木博美 Hiromi Suzuki

旅行家、Travel Journalist
旅行業界で15年間の勤務を経てフリーの旅行家へ。日本航空機内誌ほか、新聞雑誌等に海外各地の旅の記事を寄稿。著書に一人旅に役立つ電子書籍「OL一人旅レシピ」インド編、ベトナム・カンボジア編、エジプト編、世界中の美味しい料理をおうちで作る「いつもの食材で作る世界の料理レシピ」   ブログ「空想地球旅行」で旅のコラムを発信中。

 

鈴木博美でできること

旅をして、書く。撮る。そして、その土地にしかない物語を見つける。

トラベルジャーナリスト、フォトグラファー、コンテンツディレクターとして、世界各地を旅しながら、記事の企画・取材・執筆、写真撮影、旅のコンテンツ制作に携わっています。

旅行業界で15年間勤務した後、フリーランスとして独立。以来約20年にわたり、航空会社の機内誌、クレジットカード会員誌、新聞、雑誌、Webメディアなどで、国内外の旅を取材してきました。

私が旅先で知りたいのは、「何があるか」だけではありません。

なぜ、この風景が生まれたのか。
なぜ、この土地で、この料理が食べられているのか。
なぜ、人々はこの文化や伝統を守り続けているのか。

歴史をたどり、土地を歩き、人に会い、話を聞く。

その積み重ねの先に見えてくる、その土地ならではの物語を伝えることを大切にしています。

美しい景色やおいしい料理も、もちろん旅の大きな魅力です。でも、その背景にある文化や歴史、風土、人々の営みを知ることで、旅はもっと奥行きのあるものになる。

旅の解像度を、少し上げる。

そんな記事やコンテンツをつくることが、私の仕事です。

できること

旅・地域をテーマにした企画立案
旅先を紹介するだけでなく、その土地の文化、歴史、食、建築、アート、人、自然などからテーマを見つけ、一つのストーリーとして企画します。

国内外での取材・インタビュー・執筆
政府観光局や自治体、文化施設、生産者、料理人、ホテル、地域で暮らす人々などへの取材を通して、その土地の背景まで掘り下げた記事を制作します。

写真撮影・動画・SNSコンテンツ制作
記事のための写真撮影に加え、InstagramなどのSNSやWebで使用するショート動画など、媒体に合わせたコンテンツ制作にも対応しています。

旅のコンテンツディレクション
「この地域を日本の旅行者にどう伝えればいいだろう」という段階からご相談いただけます。テーマ設定、ストーリー設計、取材先の検討から、取材・撮影・執筆まで、一つの視点で組み立てます。

得意としているテーマ

文化、歴史、食、建築、アート、自然、そしてサステナブルツーリズム。

なかでも近年関心を持って取材しているのが、観光と地域の暮らしがどう共存していくかというテーマです。

世界各地を旅していると、観光は地域に大きな可能性をもたらす一方で、オーバーツーリズムや環境負荷、文化継承など、さまざまな課題とも向き合っていることに気づきます。

伝統を守りながら旅人を迎える島。
地域の食文化を次世代へつなぐ人々。
観光客だけでなく、そこで暮らす人々にとっても心地よい街をつくろうとする都市。

そうした「旅のその先」にある物語にも光を当てたいと考えています。

一方で、ラグジュアリーな旅の取材も数多く経験してきました。

私が考える旅の豊かさとは、単に豪華であることではありません。その場所でしか得られない時間や体験、その土地の文化や自然との出会いまで含めて伝えることを大切にしています。

これまでの仕事

JAL機内誌『SKYWARD』、ダイナースクラブ会員誌『SIGNATURE』、朝日新聞デジタル「&Travel」、Esquireをはじめ、新聞、雑誌、Webメディアなどで国内外の旅を取材・執筆してきました。

政府観光局や自治体などが関わる取材・プロモーションにも携わり、ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアなど、さまざまな地域を訪れています。

媒体のための記事執筆だけでなく、「この土地の魅力を、日本の人たちにどう伝えるか」から一緒に考えることができます。

一緒にできること

メディア、政府観光局、自治体、航空会社、ホテル・リゾート、旅行会社、PR会社、旅やライフスタイルに関わる企業の皆さま。

記事執筆はもちろん、

「まだ知られていない地域を紹介したい」
「日本市場に向けたストーリーをつくりたい」
「文化や歴史まで掘り下げた旅のコンテンツをつくりたい」
「サステナブルツーリズムを、難しい言葉ではなく旅の魅力として伝えたい」

そんな段階から、お声がけください。

私は、世界にはまだまだ知らない場所があり、知らない物語があると思っています。

だから、旅をする。

歩いて、話を聞いて、食べて、時には道に迷って、自分の目で見たものを写真に残し、言葉にする。

その土地にしかない物語を見つけ、旅する人へ手渡す。

それが、「鈴木博美でできること」です。

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