いつか暮らしてみたい町

南東アラスカのシトカの町は 歩いて10分で一巡りできるほどのこじんまりとした町 ここは星野道夫が「いつか暮らしてみたい町」だと 本に書いてありました。私もその言葉に惹かれた一人 短い滞在でしたが私もシトカの魅力に惹かれま

星野道夫のトーテムポール

シトカの海岸に 星野道夫のトーテムポールが 日本がある方角に向かって立っています。 トーテムポールの作者はトミー・ジョセフ クリンギット族の彫刻家 クランはハクトウワシ系オオカミ 穏やかで大きな愛を感じる人です クリンギ

クリンギットのおもてなし

クリンギットインディアンのバーサとピートの夫婦が営む ケイラスB&Bは町中の小高い丘に建つ。 他人の家に泊まることがほとんどない私は(実家でさえも) 出発まえから滞在中のコミュニケーションに少々戸惑っていた。 到着すると

シトカ・ランドスケープ

南東アラスカのシトカは静かな入り江に佇む町 シトカはクリンギット族の言葉で 「海のほとりの人々(Shee At’iká)」が由来。 この入り江はシトカ・サウンドと呼ばれています。 この景色を見ているだけで心が