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― Spiritual Journey in Eiheiji Part 2|永平寺参禅の旅 後編―

静寂に包まれた山あいの禅の道場、永平寺(えいへいじ)。日常の喧騒から離れ、自分と向き合う時間がもてるパワースポットとしても知られています。“雲水さん”と呼ばれる修行僧と同じ境内に坐(すわ)り、食し、眠る1泊2日の参禅体験
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― Spiritual Journey in Eiheiji Part 1 |永平寺参禅の旅 前編―

  福井県の山深い幽谷にある、曹洞宗の大本山永平寺。1244年に道元禅師が開いた禅の修行道場で、いまも厳しく美しい日常が息づいています。ここでは、こころとからだを“整える”ことを目的とした、初心者も参加できる一
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― Travel Running “走る旅”|Morning Run in Berlin ―

ベルリンの朝、ハッケンシャー・マルクトから走り出す。ブランデンブルク門、そしてイーストサイドギャラリーへ。“走ることで出会う都市のもうひとつの表情”。 まだ街が目を覚ましきる前のベルリン。ハッケンシャー・マルクト駅近くの
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― 走ることで、旅はもっと深くなる。Stralsund Morning Run ―

旅先で走ること。それは単なる運動ではなく、その土地と“同じ速度で呼吸する”ための行為なのかもしれない。 車でもなく、徒歩でもない、少しだけ速いリズムで街を抜けていくことで、風景は“見るもの”から“体験するもの”へと変わる
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モロッコ マラケシュで気球に乗って

アトラス山脈から昇る朝日を拝む

モロッコ中央部に位置するエキゾチックな古都マラケシュ。中世の混沌と現代の洗練が混ざり合ったエネルギッシュな街。そこで期待以上だった体験がマラケシュ郊外で開催される気球ツアー。赤土が広がる大地、アトラス山脈から昇る朝日の輝
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メルヘン街道600キロの旅 ― 童話の記憶が息づくシュタイナウ&ハーナウ

フランクフルトから鉄道で約50分。緑豊かな丘陵に包まれた素朴な町・シュタイナウへ。 ここは、グリム童話を編纂したグリム兄弟が幼少期を過ごした場所。 目に映るのは、可愛らしくも歴史の深みを湛えた木組みの家々。 木組みの家(
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メルヘン街道600キロの旅 マールブルク 童話の風景に出会う町めぐり

フランクフルトから鉄道で約1時間。ドイツ・メルヘン街道の中ほどに位置する、 緑豊かな丘陵に包まれたマールブルクは、若者が集う活気ある大学都市。 巡礼地として名高いエリザベート教会や、石造りの建物が連なる旧市街は、 歩くた
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メルヘン街道600キロの旅──グリム童話の心、カッセルへ

森と物語の香りが漂うドイツの中央部。メルヘン街道の真ん中に位置するカッセルは、グリム兄弟が生涯の大半を過ごした“童話の都”。ここから、『赤ずきん』『白雪姫』『ブレーメンの音楽隊』など、数えきれないほどの物語が世界へ羽ばた
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【レシピ】いつもの食材で作る世界の料理

フラムクーヘン

ドイツ南西部、フランス国境に近いアルザス地方で生まれ、ドイツ各地で愛される「フラムクーヘン(Flammkuchen)」。薄くのばした生地の上に、サワークリームとクワルク(フレッシュチーズ)をたっぷり塗り、玉ねぎとベーコン
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ドイツの街道を行く メルヘン街道600キロ

ラプンツェルの城に宿泊してみた

北ドイツのブレーメンから南へ、グリム童話の舞台をつなぐ全長600キロのメルヘン街道。前回訪れたハーメルンをあとにして、鉄道とバスを乗り継ぎたどり着いたのは、ラプンツェルの城として知られるトレンデルブルク。丘の上にそびえる