プレイバック蔵出しの旅

世界いきもの紀行⭐︎ベトナム水中物語

南北約2000km。太平洋に沿ってS寺に長いベトナム。

にもかかわらず、ダイビングで取りあげられることはほとんどない。

だけどビーチリゾートとして知られるニャチャンはダイビングショップが街中に溢れている。

早朝の港に驚くほどの数のダイビング船が停泊しているのを見て

ダイビングが盛んであることをあらためて知らされた。

タイやマレーシアのように大物は出ないけれど

サンゴも豊富で流れもない。マクロウォッチングにはもってこいの海なんです。

何より他の国と比較してもダイビング料金が安いのが魅力。

フーコック島、ホイアンに続いて3度目のベトダイブ。

ウミウシの宝庫という噂を頼りに透明度はあまり期待せず潜行すると

意外や意外、けっこう先まで見えるではないですか。

しかもサンゴの多さにもびっくり。

聞くと、350種類以上のサンゴが群生しているらしい。

浅瀬の根にはトウアカ、セジロ、ハナビラなどの各種クマノミがみられる。

やたら遭遇するクマノミちゃんの多さにもびっくり。

かわいい黄色のスズメダイがいました。

名前はイエロヘッドデモイセル。和名はないようです。

クロスズメダイの幼魚によく間違われますが成魚。

ミナミハタンポの群れをかき分けて、岩のトンネルをくぐり抜けちょっぴり冒険気分。

ニャチャンには100種類以上のウミウシが生息するウミウシパラダイス。

PADI公認のウミウシスペシャリストなるコースまであるのだ。

もちろん認定カードも授与される。

ウミウシファン達よ。次はニャチャンでインドシナダイビングだよ!

 

 

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