Journey on the Road〜古代都市リュキアンを辿る旅 #3カシュ

リュキアンウェイのちょうど中間地点に位置する町カシュ。

ヨーロッパでは地中海のリゾート地として知られ

夏のシーズンはたくさんの旅行客で賑わいます。

30分もあれば1周できるほど小さな町で

ブーゲンビリアが咲き誇る石畳の路地の両側に

ブティックや商店、カフェが軒を連ね、散策が楽しいところ。

レストランの壁に描かれたリュキアンウェイの地図。

「KAS」と書かれている場所がカシュ。

宿泊はペンションやプチホテル、貸別荘がほとんどで大型チェーン系ホテルはありません。

ローカルで素朴な雰囲気が心地よい町。

ターコイズブルーの海を眺めて数日のんびり過ごすのもおすすめです。

船で20分ほどの沖に浮かぶギリシャのメイス島には

カプリ島に勝るとも劣らないと言われる青の洞窟があり

パスポート持参で遊びに行けます。

町は小さいながらもカフェやレストランがとても充実。

港町だけにシーフード料理が安くておいしい。夜の町も遅くまで賑わっています。

穏やかな気候と平和な暮らしのせいでしょうか。

カシュは美人猫が多く毛艶も良い。

道端に紀元前4世紀リキュア時代の王の墓。

2500年前の重要な遺跡であろうと

柵で囲うとか、そういう手厚いことはしません。

地中海の風に吹かれて、日がな一日読書をして過ごす贅沢な休日はいかが?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)