MLB観戦に行こう!

トロント・ブルージェイズ編

大谷ショーヘイ選手が大活躍のおかげで、本場メジャーリーグを生で観戦してみたい!

という人もいるのではないでしょうか?メジャーには大谷選手以外にもものすごいプレーをする

選手がたくさん存在します。球場の雰囲気も日本のプロ野球ともまた違う一体感があります。

アメリカらしい空気感を楽しむにも、メジャーリーグ観戦は絶好の場所といえます。

カナダで唯一のメジャーリーグチーム「トロント・ブルージェイズ」がホームとするロジャース・スタジアムがあるのは、トロントのど真ん中。トロントタワーの横。アクセスの良さはピカイチ。試合終了時間が遅くなっても、ホテルまで徒歩や公共交通機関で簡単に帰れます。

2023年現在は菊池雄星選手が所属しています。チケットは人気チームとの対戦でなければ当日ロジャースセンター窓口でも購入できますが、公式ホームページやチケットマスターのオンラインならシートマップを見て購入できるのでおすすめです。

前を歩いていた男の子のユニフォームが何とむねりん♪

2013年から2015年まで在籍していた川崎宗則選手は、その人柄で今でも人気なのでしょう。

ボールパークでの楽しみがグッズの購入やフード。

試合開始の1時間前には球場に着いて一周物色します。

試合開始前に行われる国家斉唱では、全員立ち上がり帽子は脱ぎます。

アメリカ国歌の後カナダ国歌斉唱しプレイボール!

 

菊池投手の登板ではなかったけれど、ブルージェイズにはビシェットやゲレーロ・Jr.など素晴らしい選手が試合を盛り上げてくれます。この日はゲレーロ・Jr.の通算100号ホームランで球場が湧き上がり後ろの席のおじさんとハイタッチ(笑)7回表の終了時に行われる「セブンイニング・ストレッチ」を大合唱したりストレス発散。大谷さんがいなくてもMLB観戦は楽しいものです。

旅行会社が主催するMLB観戦ツアーに参加しなくても、アクセスの良い球場なら気軽に楽しめます!

 

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