おもしろサカナ講座

地球にペタ

        レイシー スコーピオン

日本名「ボロカサゴ」と呼ばれています。体長は20cmほどで、岩肌にじっと止まってます。
英名はヘビメタっぽくてかっこいいのですが、ボロカサゴとは。
こちらはのボロさまは、パプアニューギニアはロロアタの人気者。緑色のハデな皮弁をゆらゆらさせて、隣のウミシダに擬態してるのですが、絶対にわかるぞ!!しかもあくびしてるし!本人は絶対にバレてないと思ってます。きっと。サカナの気持ちを勝手に考えて観察すると、けっこう面白いものです。そして、ボロカサゴに似ている「ニセボロカサゴ」というものも存在します。サカナにはよく「ニセ」と名のつく魚がいますが、ボロの上にニセとは、何とも御愁傷様です。

    うお座パプアニューギニアのダイビングなら!うお座

10 comments to “おもしろサカナ講座”
  1. SECRET: 0
    PASS:
    各国の海の中の景色違いますが
    海の中は何処を見ても綺麗ですね!
    癒されますょ(=⌒▽⌒=)

  2. SECRET: 0
    PASS:
    お魚も面白いですね♪
    進化の過程を考えるとすごいなって思います!
    そして名前も、興味深いのたくさんありますよね。
    私のお気に入りの魚があるので今度ブログに載せます(笑)
    これ、自分で撮るんですか??

  3. SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございました!デヴィッド=リンチ、『ツイン・ピークス』ですね?
    ニセボロカサゴ、本人はきっと自分が本物だと思っているのでは?(笑)
    ウミウシとボロカサゴ、鈴木さんのブログで海の生き物に俄然興味が湧いて来ました。面白い姿の生物が沢山いるんですね。o(^-^)o

  4. SECRET: 0
    PASS:
    こんな容姿してたら人気者になりますよね~ヘ(゚∀゚*)ノ
    ニセボロカサゴの姿もぜひ見てみたいです♪どのくらい似てるのかしら?

  5. SECRET: 0
    PASS:
    ニセボロカサゴは
    目の上の角のような皮弁がない程度なんです。
    それにしても、海で会った時は笑えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)