ストックホルム 自然と人とが寄り添う場所

スウェーデンはスカンジナビアでいちばん大きな国。
その国土の半分は森林でおおわれています。
首都ストックホルムは大小14の島からなる水の都。
ノーベル賞の晩餐会が開かれる市庁舎や
中世の面影が残るガムラスタン地区
かわいい雑貨探しも外せないけれど
青い空と湖と緑深い森を散歩すれば
スウェーデンの素顔がみえてきます。

フィンランドの古都トゥルクから夜行フェリーに乗り
朝6時ストックホルムに到着。
滞在するホテルがあるユールゴールデン島は
もともと王家所有の狩猟地だったため自然豊か。
観光のメインとなるガムラスタン地区へも
渡し船でほんの10分というアクセスの良さ。
水辺からストックホルムの街並みを眺めながら
あっという間に到着します。

島のほとんどは自然公園となっており
その大きさは東京ドームが210個分。
街の中心からわずか10分とは思えない
豊かな水と緑に包まれ静かなひとときを楽しみに訪れます。
歩いていて、とっても気持ちのいい場所です。

公園内にあるローゼンダールガーデンは
スウェーデン王家所有の農園だった場所。
現在はストックホルムっ子の
憩いの場として利用されています。
ガーデニング用の草花や
目の前の農園で採れたての野菜なども販売しています。

りんごの木の下でランチやお茶をしながら会話を楽しみます。
緑豊かなローゼンダールは
ストックホルムの都会に暮らす人々の庭でもあります。

併設されている食材店では
ホームメイドパンも販売していました。
それぞれ試食用もできます。
店内にはその他、各種ソースやドレッシング
ハーブスパイス、ナチュラルコスメ、キッチン用品など
どれもお土産にもぴったりな
センスのよい品ばかりを取り揃えています。

地元のクリエイターやアーティストが集まって
色々なイベントも開催されます。
昨日は子供たちを招いて
リンゴのイベントが開催されていたそうです。
りんごのシャンデリアなんて素敵です。

カフェではガーデンで収穫された
オーガニック野菜を使った料理やお茶が楽しめます。
スウェーデン人は「フィーカ」の時間を
とても大切にしています。
フィーカはスウェーデンの生活慣習で職場の同僚や
友人、家族とコーヒーを飲む時間をいいます。
クッキー、ケーキと一緒にコーヒーを飲むことが
文化として根付いています。
もちろんここでも、コーヒーと一緒にケーキや
手作りクッキーでみんなフィーカを楽しんでいます。

2 comments to “ストックホルム 自然と人とが寄り添う場所”
  1. SECRET: 0
    PASS:
    ストックホルム情報、
    楽しく拝見しました。
    fusan現役時出張のの思い出、
    「KF」というスパーで、
    カーペットのロール売りにびっくりしました。
    4回行きましたが50年前~40年前です。

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