半日ロサンゼルスの過ごし方

アメリカや南米旅行で乗り継ぎの関係上
ロサンゼルスで1泊する人も少なくないでしょう。
1泊といっても実際は半日。
ロサンゼルスの観光スポットは
広範囲に広がっているので車がないと大変不便。
市内を効率よく観光するハイライトツアーなどもありますが
自由に動いてこそロスの空気を感じられるものです。
かといって運転に自信がない人に
レンタカーはおすすめできません。
どこに行こうか迷ったら
公共交通機関で簡単にアクセスできる
サンタモニカが断然おすすめ。
空港からも近いので
エアポートホテルに宿泊する人にも便利です。

サンタモニカ近郊でなにか新しい発見はないか検索すると
2千年前のマヤ文明の作り方を手本にした
チョコレートショップを発見。
しかも「ローチョコレート」を作っているという。
ローとは「非加熱」を意味しています。
原材料を45℃以下の低温で作るチョコレートのことで
加熱しないためカフェインの刺激も減少
ビタミンなどの破壊も少なく
抗酸化物質豊富なスーパーフード。
ホテルのフロントで行き方を聞くと
タクシーが手っ取り早いという。
「時は金なり」。道に迷っている時間はないので
タクシーで目指します。
空港ホテルからおよそ15分。料金は20ドルほどでした。

お店があるのは、通称「ウエストサイド」で知られる
カルバーシティ。サンタモニカの隣に位置します。
ソニーピクチャーズ他映画製作スタジオが集まっている街。
最近は静かな環境を求めてトレンドセッターたちが
集まる場所として注目されています。
そんな街の一画で甘い香りを放つ「CHOCO VIVO」。
日本ではまだ手に入り難い
ローチョコをお手軽な値段で求められます。
添加物を一切使用しないフレーバーチョコも充実。
カカオを砕いた「ニブ」も売っています。
(旅はこれからだというのに)
店内で各種チョコレートドリンクもいただけます。

店を後にバスに乗ってベニスビーチへ。
ここはカウンターカルチャー
ストリート系の人が集まるスポット。

サンタモニカまで続くメインストリートには
平日にも関わらず大道芸に人が群がり
露店が並びとても賑やかで
底抜けに陽気な雰囲気。
通り沿いに軒を並べる高級ブランドと
怪し気なショップも見逃せません。

ここでの足はもっぱらスケボーと自転車。
レンタルもあるのでロコ気分で走るのもいいかも。
サンタモニカまでは3キロなので
海風とカリフォルニアの太陽を浴びながら
のんびり歩いても楽しいです。

ボディビルの聖地だけあって
ビーチに設置されているのは遊具ではない。
筋肉を愛する人々の華麗なる
トレーニングを拝見できます。

華麗な筋トレに見とれて
サンタモニカに着く頃には夕方になっていました。
サンタモニカは家族連れや観光客で休日の遊園地のようです。
ベニスビーチは隣同士なのに全く雰囲気が違います。

西海岸らしくサーフボードを乗せた
ピックアップのパトカーのオブジェ。
遊び心ある警察車両なんて日本ではまず見ないですね~
オリンピックを控えた東京も
民間との距離感を参考にして欲しい!

路上では4人の女子が白い大蛇を抱えて記念撮影。
縁起が良いとされる白い大蛇。
見るだけでも運気アップするかな。

海沿いの通りを1本入ればカジュアルブランドや
レストラン、セレクトショップが並ぶ
サードストリートプロムナード。
ミュージシャンやパフォーマーもいる賑やかな通り。
カリフォルニアの青空の下で
ショッピングや食事を楽しめます。
また、近くには高級ブランドとデパートが入る
3階建てのショッピングモール
「サンタモニカプレイス」や
倉庫を改装したアート施設
「ベルガモットステーション」もあるので
時間が許すかぎり楽しめるでしょう。

海沿いに戻るとちょうどサンセットタイム。
たくさんの人が集まっていました。
サンタモニカのゴージャスな夕日は
世界でも指折りでしょう。
半日だけど十分にカリフォルニアを満喫できました。

2 comments to “半日ロサンゼルスの過ごし方”
  1. SECRET: 0
    PASS:
    覗きに来ました(。◕ ∀ ◕。)
    記事の書き方など上手ですね(ノ≧ڡ≦)
    私は日々の事や趣味のブログを書いてます、是非遊びに来てください✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)